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リングフィットアドベンチャーで鍛えられる筋肉の部位と効果がしっかりと現れる動作の注意点を紹介!ヨガ編

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ヨガのフィットスキル

ヨガ系全てのスキルに共通していることですが、動作をゆっくりと行い、呼吸に合わせることが必要です。

また動作はメリハリをつけ、止めるときはしっかりと止めます。

呼吸と合わせるのは腹式呼吸を行うことで腹筋の筋トレにもなるという効果があり、自律神経のコントロールも期待できるからです。

他のスキルと違って筋力増強だけではなく、柔軟性改善という効果も期待できます。

 

椅子のポーズ

ヨガ系の中では筋トレ寄りのスキルです。

スクワットの時と同様に腰をまっすぐ下に降ろすことがポイントです。

膝だけでコントロールすると背中を反らせてしまうなど腰痛の原因にもなりますが、この運動は同時に両手を上げるので、姿勢がうまく出来ていないと手の運動はかなり難しくなります。

鍛えられる筋肉は大腿四頭筋、三角筋、脊柱起立筋などです。

 

立木のポーズ

この運動は両足の支える力がないと正しく行うことも難しいです。

運動不足だと片足立ちも難しいので、転倒に十分気をつけて行ってください。

体を横に倒すときはまっすぐ倒さないと腹横筋を働かせることが出来ません。

また骨盤を固定させるために上げている足は支持脚の膝より上のところで接するのが理想の姿勢となっています。

しっかり継続して運動が出来ているといつの間にか出来るようになっていることが多いので、運動の効果を実感しやすい運動かもしれません。

鍛えられる筋肉は支持脚全体と腹横筋、三角筋や脊柱起立筋などです。

 

チョウツガイのポーズ

床につける腕は身体から垂直に、動かす腕は身体の真上から真横へ動かすようにしましょう。

また膝が曲がると身体の回旋がやりにくくなるのでしっかりと伸ばしたままキープしてください。

動きのイメージとしては、自分の身体を軸に腕を動かすという感じなので腰から下は全く動かしません。

動かすところと動かさないところをしっかりと意識してやると正しく行いやすいです。

鍛えられる筋肉は三角筋などです。

 

ねじり体側のポーズ

この運動は勘違いしている人が多く、回旋運動は真横に行うものではありません。

ゲーム内でも説明はあるのですが、動かす方向の膝と反対側の肘をくっつけるように動かします。

より捻じるような動作となることでより強い負荷をかけることが出来ます。

また動かしきる前に判定されてしまうことがありますが、しっかりと自分の動かせる範囲まで動かして、ゆっくりと元の位置まで戻すように心がけると効果的です。

ダメージ与えたからとすぐに戻すと人によっては運動効果がいまいちとなるので、最後まで動かすということがとても重要です。

鍛えられる筋肉は腹斜筋です、キレイな腹筋やくびれを作りたい人におすすめとなっています。

 

英雄1のポーズ

ここまで読んでいただいた方ならなんとなくわかるかもしれませんが、注意することは身体を真横に倒すこと、腕をしっかり上げることの2点です。

下半身をしっかりと固定することを意識すれば正しく行うことができると思います。

この運動も判定に惑わされず、自分の動かせる範囲はしっかりと動かすように注意しましょう。

そこまで難しくない動きなので、呼吸と合わせる運動の導入としてはやりやすいかもしれません。

鍛えられる筋肉は脊柱起立筋や三角筋などです。

 

英雄2のポーズ

この運動はゲーム内と動きが少し違います。

視線はリングコン側の腕の先を見るようにします。

ゲーム内だとまっすぐ前を向いていますが、これだと腕がだんだん前へ出ていってしまうので注意が必要です。

ただし首がつりそうになる場合は無理しないよう注意してください。

横を向こうとするとかなりしんどいポーズになります。

他には曲げた膝が内側に入らないように気を付けてください、ケガや転倒に繋がります。

足の裏が浮かないようにも注意することで下半身の安定性が得られるかと思います。

鍛えられる筋肉は三角筋などですが、筋トレというよりも鎖骨から肩周囲の柔軟性向上という効果がメインです。

 

英雄3のポーズ

英雄シリーズでは最も難しいポーズです。

立木のポーズ同様に転倒リスクが高いので周囲の環境には十分に注意してください。

注意するのは両手と足が一直線になるよう意識することなのですが、そこまで完璧に出来る人は多くないと思います。

最低限出来ていたらいいなというポイントはT字になった時にお尻に力が入っている事です。

お尻を引き締めるイメージで力を入れると大殿筋が働き、足を持ち上げることが出来ます。

いまいち出来ないという方は後ろを壁にして、後ろに伸ばした足を壁に触れさせるところから始めてもいいでしょう。

この運動も繰り返しやっていけば安定していくので、運動の効果が実感しやすいです。

鍛えられる筋肉は腸腰筋、大殿筋、脊柱起立筋などです。

 

扇のポーズ

この運動は身体が固い人にとってはかなり難易度が上がります。

実際にやるとわかりますが内ももにある内転筋がものすごい伸ばされます。

そのため無理に身体を倒していくと、筋を痛める可能性があるので勢いをつけたり、無理矢理倒さないように注意してください。

倒し方が少ないと判定がGOODになってしまうかもしれませんが、身体を痛めない方を優先しましょう。

この運動も繰り返し行うことで楽に行うことが出来るようになります。

鍛えられる筋肉は腹斜筋などですが、内転筋の柔軟性向上の方が効果ありそうです。

 

舟のポーズ

おそらくヨガ系で最難関の運動です。

よっぽど腹筋が強くないとまともに行うことは出来ないでしょう。

イメージとしてはリングコンを足先に近づけるイメージですが、出来ない人は両足を床に置いてから始めても大丈夫です。

ただしリングコンを上げる時には足を浮かせている状態にして下さい。

床に触れたままだと腹筋ではなく腸腰筋(もも上げの筋肉)で代償してしまいます。

上半身を完全に起こせなくても判定は入るので、まずは勢いをつけずに出来る最大の範囲まで行うようにしてください。

ゲーム内のお手本のように最初からできる人は多分そこまでいないと思うので…

鍛えられる筋肉は腹直筋や腸腰筋です。

 

折りたたむポーズ

 

回復系なのであまり行っていない人が多いかもしれません。

この運動は勢いをつけないように注意してください。

勢いをつけると腰痛の原因になります。

また肘はしっかりと伸ばした状態で行いましょう。

鍛えられる筋肉は脊柱起立筋やハムストリングスなどです。

 

 

 

これで全フィットスキルの注意点になります。

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